つわり時期の症状と対策ガイドについて

 妊娠が分かって嬉しい反面、多くの人がつわりには苦労しているのではないでしょうか。一般的に、つわりは妊娠4~7週頃に始まり、12~16週頃に終わり、ピークは8~9週頃とと言われていますが、もちろん個人差もあります。つわりの時期は、食べ物の好みが変わったり、頭痛、めまい、発熱などの症状に悩まされる方もいます。ここでは、つわり対策と対処方はもちろん、つわり中の食事や、つわり体験談を豊富に紹介しています。つわりに悩まされている人々の参考になれば幸いです。

つわり対策はできてますか?
私もひどいつわりを経験しましたが、これを読んで自分がいかに妊娠する準備ができていなかったんだろうと実感しました。また、つわりだけでなく妊娠中から出産までの過ごし方も大変勉強になりました。
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つわりについてご紹介します。生理の予定日を過ぎても始まらないことがありますよね。「もしかしたら、妊娠したのかな?」と思い始めたころ、吐き気がしたり、熱っぽかったり、体調が悪くなることがあります。妊娠していた場合には、それがつわりの始まりです。つわりとはなぜ起こるのか?その原因は確定されていないのです。主に、ホルモンバランスの崩れから自律神経が不安定になってしまい体の不調が現れる、というように一般的には考えられています。

妊娠すると、hCGというホルモンや黄体ホルモンの分泌が活発になりますが、すなわち女性の体が妊娠を継続して赤ちゃんを体内で育てていこうと変化していくということなのです。その変化が急激に起こるため自律神経が乱れてしまいます。また、急にお腹の中で育ち始めた赤ちゃんを体がなかなか認知することができなくて異物と捉え拒否しているのではないか、という考えもあります。また、流産をしないように母体が動けないようにしている、環境の変化で精神が不安定になり体に変調をきたす、というようにつわりの原因として考えられるものは多くあります。

吐き気や嘔吐などの、つわりは妊娠した女性の多くが経験しており病気ではなく生理現象です。まずは様子を見ながら、自分自身が適応していく方法を探っていきましょう。赤ちゃんはお腹の中で、しっかり守られています。女性の体に自然に備えられている、妊娠出産のメカニズムはすばらしいもので、つわりでお母さんが苦しんでいることが、赤ちゃんに影響することはありません。お母さんは自分の体を思いやりつわりを乗り越えていきましょう。

つわりに効くホメオパシーについてですが、ホメオパシーはお腹の赤ちゃんへの影響がなく使用することができます。しかし、専門家の指示にしたがって使用することをお勧めします。また、セルフケアで対応することができるのは、普段にはない症状が突然としてあらわれる急性症状のときだけなので頭にいれておきましょう。

たとえば深刻な症状であったり、慢性的な症状、そしてセルフケアで効果がない場合は、自己判断でレメディを使用しないようにしましょう。そしてかならず医師や専門家に相談するようにしましょう。また、レメディの販売元や種類によって摂取方法が異なります。そのため、必ず適切な摂取方法を確認し、使用方法を守るようにしましょう。

つわり向けレメディとしてはイペカックがあります。このレメディが効くつわりの種類はとにかく吐いても良くならない吐き気などです。これはのどの渇きはなく、唾液がたくさん出ます。動いているものを見ると吐き気が悪くなるといった傾向がありますので注意しておきましょう。イペカックの原材料はイペカクアンハという植物です。

そして吐き気を伴う諸症状によい結果をもたらしてくれます。消化されにくい食べ物から起こる吐き気と嘔吐、また妊娠中のつわり、吐き気を伴う咳などに使われています。一番重要な特徴は、全ての訴えに過剰な唾液の分泌と息切れを伴った吐き気があるということです。妊娠中には、強い吐き気を伴うつわりにたいして最もよく使われています。

つわり向けレメディにセピアというものがあります。このレメディが効くつわりの種類については次のとおりです。それは食べ物のにおいで悪化する吐き気などに効果があります。また、イライラしてしあい一人きりになりたがります。その他にも体にだるさが引き起こされることもあります。体を動かしたりすれば症状が楽になることがあります。

セピアは女性を癒すレメディのひとつなのですが、セピアが適している女性には子宮が下に引っ張られるような痛みがあるため、座るときに足を組むことによって楽になるという性質があります。また、セピアはPMS(月経前症候群)の代表的なレメディともいわれています。女性ホルモンのアンバランスになることがありますよね。

そのようにホルモンがアンバランスになるとイライラしたり、静かにひとりでいたいというような欲求がでてきます。また強い疲労感をかじてずっと寝ていたいと思うこともあります。その他にもすっぱい食べ物やスパイシーなものを食べたいというような欲求がでてくることもあります。レメディの特徴を生かしてつわり対策をしていけると良いですよね。